WiMAXを比較する

WiMAX接続業者の比較ランキング

WiMAXは工事が不要なので、接続機器(ルーター)が届いたその日から使えます。
月額3800円程度で、データー量の制限なし。無制限使い放題。
GMOやビッグローブをはじめ様々なプロバイダがキャンペーンをやっているので比較してから契約しましょう。
ちなみに速度もエリアもWiMAXならどの業者でも同じです。
もちろんプロバイダ代も込みでこの値段です。
ADSL程度の速度が出るし、複数接続ができるので、これ一つでモバイルはもちろん、自宅のPC環境もカバーできてしまいます。
光回線と比較しても遜色がなく、データ量の多い動画も楽しむ事が可能。
安くて、速い(!)。これだけ人気なのは当然です。
WiMAXとよく比較されるのがLTEですが、LTEの場合、使い過ぎると通信速度に制限がかかります。
LTEのように制限がないWiMAXは月にどれだけ使っても高速で使えるというメリットがあります。

GMOとくとくBB
大手プロバイダ、GMOが提供するWiMAXサービス。
月額3,609円と、業界最安値で圧倒的な人気を誇ります。
他のプロバイダと比較してもここ以上に安いところはないでしょう。
更にキャッシュバック(実質値引き)が27,390円もあります。
様々な接続機種が選べるのも魅力。
タッチパネル式のHWD15、業界最薄のNAD11から選べます。
(どちらも0円です)
HWD15の方はWiMAX、WiMAX2に加えてau 4G LTEも使えます。
薄型のNAD11の方は薄くてかっこいいですが、au 4G LTEは使えないので要注意。
よく比較して機種を選びましょう。

月額 3,609円  
キャンペーン 27,390円キャッシュバック
初月料金無料。
端末代無料。

⇒GMOとくとくBB公式キャンペーンサイト



ビッグローブ
大手の安心感が魅力のビッグーブ。
他と比較してもNECなのでサポート力は抜群。
初心者にも優しいプロバイダとして人気を博しています。
ちなみにすでにビッグローブ会員なら更に安くなるのでここがおすすめ。
もちろんWiMAXだけでなく、WiMAX2+も使えます。
キンドルファイアHDX7かキンドルファイアHD6がもらえるキャンペーンが人気。
HD6はHDX7と比較すると若干小さく手のひらサイズのタブレットです。
すでにタブレット端末を持っている方も2s台目として利用する方が多いです。


月額 3,695円  
キャンペーン キンドルファイアHDX7(7インチ)orキンドルファイアHD6(6インチ)がもらえる。
初月料金無料。
備考 手数料3,150円。

⇒ビッグローブ公式キャンペーンサイト



WiMAXとは?

Worldwide Interoperability for Microwave Access のことです。
無線通信の技術として、近年そのアクセス網が拡大されています。

WiMAXは、有線を利用しないので、設置が簡単なのが最大の特徴です。
インターネットを利用するために、賃貸住宅で有線を引く工事で壁を傷つけるなどの心配もなく、光回線などと比較すると、引っ越してもすぐに使えるというメリットも大きいといえます。
配線がないので部屋もすっきりします。
光回線と比較すると、確かに速度的には劣りますが、普通の人がネットを楽しむには十分すぎる程高速なのです。

通信速度は、有線の光通信の下り速度が200Mbpsです。
WiMAXは40Mbps位ですが、動画をみるのもストレスがない速度ですので、通信するには十分です。
最近は通常のWiMAXより高速なWiMAX2+の回線も使えます。
WiMAX2+は下り最大110Mbpsとより高速で、有線と比較しても非常に高速なのが分かります。
LTEとの比較でもwimax2+の登場によってもはや速度的な差はほとんどなくなりました。
また、ノートパソコンやタブレット端末を利用して外出先でも、自宅でも、定額料金で簡単にインターネットができるので、WiMAXへの需要が高まっています。


WiMAXの通信速度は、部屋の奥では下がってしまう場合がありますが、遮蔽物のない場所では、他の無線通信よりも優れた効果を現します。

更に、複数の端末を簡単に同時に利用できるのも、有線通信に比べて優れている点です。
有線では、無線ルータを購入するコストと無線ルータ接続の手間がかかってしまうからです。

海外(現在はアメリカと韓国)でも利用できるWORLD WiMAXというサービスがあり、海外出張や旅行などで簡単にPCをインターネットに接続できるのも、WiMAXのメリットです。

日本国内でも、主要なプロバイダがWiMAXに対応しています。