WiMAXとLTE。
どちらも高速化高品質化技術を取り入れて、モバイルブロードバンド通信としては最高水準のところまで来ているところです。
同レベルながらも、いくらかの違いがありますので少し述べたいと思います。
データレートですが、占有する周波数リソースではほぼ同じです。WiMAXの方が、上下を非対称に使って下りを多めに取っている分早いということになります。
訂正処理では、WiMAXは端末機器の性能で5秒~10秒です。
LTEでは送り4秒再送4秒の合計8秒ですから、この面に関しては微妙にLETの方がいい感じです。
制御情報(システム情報)については、WiMAXでは全体域に広く展開して短時間で伝送が可能です。
LTEでは周波数的に1箇所に集中させようとする傾向があり、全情報の取得に時間が掛かりがちです。
これらを総合すると、WiMAXが若干部がいいようです。

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