wimax2とLTE。カバーエリアはどちらが広い?

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通信速度は大差なし、それならカバーエリアはどう?

wimax2とLTE、どちらの方が使い勝手が良いのだろう?と悩んでいる方が多いことでしょう。
通信速度においては、双方でどんどんスピードを上げてきていますし、さほど違いはないと考えて良さそうです。
そこで気になるのが利用が可能なエリアでしょう。
カバーしている範囲が広い方がより安心して使えるというものです。

そこで、wimax2とLTEとではどちらの方がカバーエリアが広いのかを検証していきましょう。

LTEは各キャリアによってエリアに違いが

wimax2はUQコミュニケーションズが提供しているサービスですが、LTEは携帯電話会社それぞれで提供しているため、LTEに関しては、各キャリアによってカバーエリアに多少差があることを知っておく必要があります。
たとえば、同じ場所であっても、docomoは使えるのに、auは使えないといった場合もあるのです。

そのため、LTEの利用可能エリアを調べる際は、それぞれのキャリアに限定して調べることが大切です。

地方のエリアに要注意

基本的に、wimax2もLTEも、都心部であれば99%はカバーできています。

気にしなければならないのは地方で利用する方々です。
田舎にいけば行くほど、山間部に近いほど、カバー率は低くなっています。

自宅は都心部でも、出張で地方に行くことが多かったり、実家が田舎という場合には、wimax2やLTEを使うであろう場所を想定して、エリアを確認しておかなければなりません。
ただし、wimax2もLTEも、エリア拡大は常に進められていますので、今使えないエリアがあっても、一ヵ月後は使えるようになっている可能性は十分にあります。
また、wimax2が使えなくてもwimaxが使えたり、LTEが使えなくても3Gが使えるエリアもあります。

事前のチェックは怠らずに!

絶対にUQがいい!とか、絶対にau!絶対にdocomo!とすでに利用したいキャリアが決まっているのなら、wimaxや3Gでは利用可能なのか?という部分に注目してみると良いかもしれません。

契約後に思ったより電波が届かない・・・などと後悔することがないように、予めきちんと調べておきましょう。

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