wimaxのデメリットはないのか?

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wimaxにもデメリットは存在する?!

高速通信ができるwimaxは、家にいても外にいてもどこでもインターネットを利用することができる便利な大容量通信サービスです。
開通工事などをする必要もないので、気軽に契約することができます。
そんなwimaxには、デメリットなんてないのではないか?と思う人も多いでしょう。

しかし、どんなに良い製品にも必ず欠点はあります。
ここでは、wimaxのデメリットについてご説明いたしましょう。

電波が入りづらい場所がある

持ち運び可能な通信回線であるwimaxは、場所によって電波が入りづらいところがあります。
近年のエリア拡大により、数年前に比べると使える範囲はグッと広がっていますが、山の中や地下などの場所では今でも電波が入らない場所があるそうです。

また、カフェやレストランの奥に座ってしまった時にも、電波が入らない場合があるので、そういった場所でインターネットを使用したい場合には事前にリサーチしておくことが大切です。

通信速度が遅くなる時間帯がある

夜になると、wimaxを利用してインターネットを楽しむ人が増えるからか、21時~0時の間は通信速度が遅くなってしまうことがあります。
その為、高速通信を謳っている割には、遅いのではないか?と感じてしまう人が多いです。

しかしこの混雑時の通信速度の遅れは、wimaxに限ったことではありません。
光回線や携帯の回線も混雑時には遅くなってしまうものなので、多少の遅れは仕方のないことだと思うようにしましょう。

また、駅や街中でwimaxを使用した際も通信速度が遅くなってしまう場合があります。
これは、近くにwimaxを利用している人が多いということですので、少し場所を変えるなどして工夫をするようにしましょう。

今後改善される可能性が高いデメリット

デメリットとして挙げられるのはこの2点です。

いずれも現段階では仕方の無いことですが、今後のwimaxの普及に伴う通信範囲の拡大や速度の高速化で改善される可能性が高いです。
実際に、通信エリアについては数年前に比べると歴然とした差があります。
デメリットよりもメリットのほうが多いwimaxで、快適なネットライフを送りましょう。

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